最新競馬ニュース 競馬必勝法! 〜ギャンブル情報あれこれ〜

今、検証中なのは、この必勝法。

強襲!マイニングタイム複勝馬券術

この方法から、ちょっとした「気づき」を発見!
自分なりにアレンジして実践中。

今のところは順調w

2008年05月05日

徳光さん、ウインズ銀座で係員に絡む

徳光さんwww
面白杉

先月の26日のメインって福島牝馬S・・・
徳光さんマニアック杉www

っていうか、徳光さんIPAT利用してないのかなぁ?

徳光和夫、レギュラー番組で馬券機トラブル騒動を謝罪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000041-sanspo-ent
リーアナウンサーの徳光和夫さん(67)が先月26日、場外馬券売場の東京ウインズ銀座で発券をめぐって騒ぎを起こし、4日放送のレギュラー番組で謝罪した。

 徳光さんはメーンレースを買うため、発券機に8万相当の紙幣を入れたが、機械トラブルで発売中止に。「早くしてよ」と競馬専門紙を叩きながら、係員に怒りをぶつけていたことを、3日付「東京スポーツ」で報じられた。

 日本テレビ系「ザ・サンデー」の生放送で「100%事実です」と騒動を認め、「何で分かったんだろう? サングラスとマスクをしていたのに」といいながら頭を下げた。出走5分前で頭に血が上ったようだが、番組では反省しきりだった。ちなみに紙幣は返却されたが、出走には間に合わなかったという。

 徳光さんは平成9年に船橋競馬場で20万馬券を的中させ、5000円を1000万円にした経験も持つ。今回の“事件”も、ギャンブル好きだからこそ起こった一幕といえそうだ。
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posted by きゃら at 20:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 最新競馬ニュース

2008年04月13日

桜花賞 アベコーの気になる本命は!?

あす13日(日)は、牝馬クラシックの第1弾「第68回桜花賞」(JpnI 芝1600m)が阪神競馬場で行われる。今年は重賞で2勝以上を挙げている馬が、1頭も存在しないドングリの背比べ状態。加えて、午後から雨模様の予報が混戦により拍車をかけている。実績を取るか、勢いを取るか…。アベコーこと、阿部幸太郎が熟考に熟考を重ねて◎に推したのはオディールだ!

 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 重賞2勝馬が1頭もいない大変、稀有(けう)な桜花賞。

そこで、桜花賞までのプロセスにおいて、注目すべき馬をピックアップ。その中から絞り込む狙い方をしました。
 まず、暮れのGI阪神JFはトールポピーの優勝でしたが、実はこのレースで、一番内容の濃いレースをしたのが1番人気で4着だったオディールです。
 このレースは前半の半マイルが46秒2で、5F通過が58秒1。明らかにハイペースで先行馬が総崩れ。唯一、オディールだけが好位置から早めの仕掛けで直線先頭...

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(引用 livedoorニュース
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posted by きゃら at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新競馬ニュース

桜花賞(JpnI 阪神芝1600m 13日) 藤川京子 2歳女王トールポピーが貫録Vよ!

今年の牝馬クラシック路線もいよいよ桜花賞を迎えました。重賞2勝以上馬は不在といえども、ここに至るまでは、なかなかハイレベルな戦いが展開されてきました。

 なかでも総合力で勝っている2歳女王◎トールポピーは現在、連対率100%阪神JFはレースラップも速く、道中は各馬もまれる厳しい展開。トールは中団の外を追走し、最後はしっかりとした脚取りで一気に前を捕らえました。
 一頭で抜け出すとソラを使うということでしたが、池添騎手の追い出しのタイミングは絶妙。

かなり若さを出していたトールを勝利に導いた手綱さばきはさすがです。阪神JFはかなりレベルの高いレースになりましたから、今年は抜けた存在がいないというよりも、全体的に層が厚いといった感じでしょう。
 前哨戦のチューリップ賞は内枠発走からスタートを決め、好位追走。道中は少し掛かり気味になっていましたが、直線では馬場の真ん中から伸びて、勝ち馬にハナ差まで迫る好内容...

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(引用 livedoorニュース
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posted by きゃら at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新競馬ニュース

2008年04月12日

NZT アベコーはマイルがベストのサトノプログレスを指名

12日(土)の中山メーンはNHKマイルCのTR「第26回ニュージーランドT」(JpnII 芝1600m)。昨年の最優秀2歳牡馬ゴスホークケンの復帰が話題を集めるが、年が明けたのを境にメキメキと頭角を現してきた伏兵陣も多く、予断を許さない一戦だ。果たして、本番に弾みをつけるのは!?アベコーこと阿部幸太郎はサトノプログレスで勝負だ!

 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 さあ、お待たせいたしました。

今週からクラシックシーズンに突入。昨年の桜花賞はウオッカとダイワスカーレットの歴史に残る対決。スカーレットがウオッカを下して優勝。スローペースでありながら、3着カタマチボタンが3馬身半も突き放されました。勝ちタイムが1分33秒7。ラスト3Fがスカーレットで33秒6。破格の内容です。
 3年前のラインクラフトとシーザリオで1分33秒5。その前の年はダンスインザムードが圧勝。これも1分33秒6。これらの馬は桜花賞後も大活躍...

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NZT 藤川京子 ゴスホークケンが朝日杯FSを再現よ!

ニュージーランドTは◎ゴスホークケンが、スピードをフルに生かします。
 デビュー3戦目にして朝日杯FSを勝ち、GI馬になった超素質馬。その前走は抜群のスタートを切ると、直線でもグイグイ伸びて後続を突き放す一方。マイペースで運べたといえども、時計は芝1600m1分33秒5…歴代の優勝馬と比較しても上位にランクされる強い内容でした。

 最高のスタートが切れたことが一番の勝因ともいえますが、これはたまたまではありません。

ゴスホークはとってもゲートが上手。今回もロケットダッシュを決めてくれると思います。
 ここまで3戦2勝ですが、敗れた前々走の東スポ杯2歳Sは1戦のキャリアしかなかったし、道中もハミを噛んでいましたからね。気性を考えると、現段階ではマイルくらいまでがベストです。
 休養明けになりますが、ここまで順調そのもので気配は抜群。馬体も素晴らしいし、動きも以前より俊敏になっています。3歳になっても、マイル路線のトップの座は不動です...

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NZT(JpnII 中山芝1600m 12日) 本紙・橋本 2歳チャンプ・ゴスホークケンが力の違いを見せつける

昨年の2歳王者に君臨したゴスホークケンが貫録勝ちを決める。
 ここが朝日杯FS以来、約4カ月ぶりの実戦になるが、仕上げに抜かりはない。2月14日に放牧から帰厩し、ここまで十分に乗り込まれており、出走態勢はほぼ万全。いきなりからベストパフォーマンスが期待できる。

 指揮官の斎藤誠師も「強い馬が強い競馬をして期待に応えたい」と自信は揺るぎない。乗りかわりも内田騎手なら百人力だ。勝ってNHKマイルCへ弾みをつける。
 相手はアサクサダンディ。スプリングS4着は脚を余して負けたもので、メドは立った。

末脚確かなダノンゴーゴーともども好勝負必至。

【他にはこんな記事も!!】
桜花賞 本紙・橋本記者が東のダークホースを直撃取材
桜花賞 オディール 新桜花賞男とのコンビで混戦桜制す
桜花賞(JpnI 阪神芝1600m 13日) 伏兵エアパスカルが怪気炎

内外タイムスとは
当たる!!と評判の競馬から、文化、レジャー芸能報道...

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2008年04月07日

産経大阪杯/ダイワの見事な勝ちっぷり

昨日の大阪杯は、掛かりながらハナを切ったダイワスカーレットがそのまま逃げ切った。この馬はいつもスタートしてから行きたがるところがある。だけどアンカツ(安藤勝騎手)が馬の力を信用して、手綱を放したまま単騎の逃げに持ち込むことができたから、上手く落ち着かせることができたね。そのあとはレースの主導権を握って、最後まで脚を伸ばして粘り込むダイワらしい競馬。普通の馬だったらこの乗り方はできないけど、それをやってのけるんだから強い競馬をしたといえる。



 メイショウサムソンは前回の有馬記念と同様に、スタートからユタカ(武豊騎手)が押して先行するカタチ。まだ反応が好調時に戻っていない感じで、道中も力みながら走っていた。勝負どころでも仕掛け気味に外から進出したから、最後は脚が止まってしまったね。もっと気温が上がってくれば昨年の天皇賞時のように変わってくるだろうし、今回は59キロという斤量も堪えたんだと思う...

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2008年04月06日

スカーレット前に行けば止まらない/大阪杯

ダイワスカーレットは坂路を軽めのキャンターで駆け上がって臨戦態勢を整えた。DWコースでの1週前追い切り(3月26日)や坂路での最終追い切り(今月2日)と同様、気負いが一切見られない。

身体能力の高さに、精神面の成長まで加わった。松田国師は「進化している。年を重ねて落ち着きが出てきた。前に行けば止まらないんじゃないかな。先行して33秒台で上がる、いつもの競馬ができれば」と手応えを膨らませていた。
(引用 yahooニュース
タグ:大阪杯 競馬
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ダービー卿CT(GIII 中山芝1600m 6日) 藤川京子 マルカシェンクがベストのマイルで復活よ!

ダービー卿CTは未完の大器◎マルカシェンクが重賞初制覇の夢をかなえます。
 2歳にデビューして3連勝で京都2歳Sを勝ち、サンデーサイレンス産駒最後の大物として注目されましたが、その後は2度の骨折に見舞われるアクシデント。昨年は転厩し、休養中にセン痛で開腹手術を施されるなど、自分自身との壮絶な戦いを繰り広げてきました。

 そして、11カ月ぶりで挑んだ3走前のニューイヤーSで見事に復活。約2年ぶりになる勝利で復帰戦を飾りました。

その鮮やかな逃げ切りを決めたのが、今回と同じ舞台の中山の1600mです。
 ここ2戦は重賞で(2)(4)着。前走の中山記念は勝ち馬カンパニーが強すぎましたが、2着馬からは0秒2差。強敵相手に対等の走りをしていますし、GIIIのここは相手関係もだいぶ楽になりました。
 近走は1800mでも上位入線していますが、終いが少々甘くなってしまう印象。やはり、圧巻のパフォーマンスを披露した復帰戦を見てもベストはマイル戦でしょう...

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ダービー卿CT 波乱続出のハンデ戦 アベコーはマイル適性を買ってシンボリグランから

プロフェッショナル 仕事の流儀 競馬調教師 藤澤和雄の仕事 未来を見すえる者が勝
 6日の中央競馬は、GI馬が4頭出そろった「第52回大阪杯」(GII 阪神芝2000m)が注目のカードだが、馬券的な面白みがあるのは断然、中山。「第40回ダービー卿CT」(GIII 芝1600m)は、最近5年にわたって1、2番人気の連対がゼロという波乱のオンパレード。今年も春の嵐が巻き起こるか、アベコーこと阿部幸太郎はシンボリグランで一獲千金を狙う。

 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 いよいよ来週はクラシック第1弾の「桜花賞」。

今年は牝馬も牡馬も大変な大混戦で、まさに群雄割拠の状態。それゆえ、どの馬が人気で、どの馬が穴馬なのか迷うところですが、これも競馬という最高の推理ゲームの面白さ。最後の最後まで熟考に熟考を重ねて結論を出したいと思います。
 難解といえば、中山のメーン「ダービー卿CT」。このレースはハンデ戦のせいか、伝説になるくらい難解です。
 過去10年で1番人気は未勝利。ハンデ頭も大苦戦...

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2008年04月05日

春風S アベコーは上がり馬で勝負

きらオク【即落】CASIO TV−860 2.3型ポケット液晶カラーテレビヘッドホン付 【離島発送不...
 5日(土)の中山メーンは「春風S」(1600万 ダ1200m)。力が拮抗したメンバーがそろったが、上下差6キロのハンデ戦とあり、軽量馬の台頭にも注意を払わなくてはならない。アベコーこと阿部幸太郎は53kgの軽ハンデが魅力な上がり馬タンティモールを一発候補に指名した。

 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 桜の花が今週も見事に咲き誇っています。日本の春の風情とは実にいいものですね。そして桜パンに桜餅と桜ソバ。

しっかり頂きました。まさに春を満喫しております。
 ところで、先週の高松宮記念は、私の◎キンシャサノキセキの単勝を、久しぶりに目いっぱい買わせてもらいました。TBSラジオの番組で一緒だった野球解説者の大沢親分こと大沢啓二さんに、強気で勧めた手前、どうしても負けるわけにはいかなかったのです。
 ゴール寸前でファイングレインにクビ差差し込まれて2着。直線に入ってフサイチリシャールが早めに飛び出さなかったら、岩田騎手ももう少しじっくり乗れたはず...

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春風S(1600万下 中山ダ1200m 5日) 本紙・橋本は叩き2戦目で上昇著しいワールドハンターから

きらオク【即落】CASIO TV−860 2.3型ポケット液晶カラーテレビヘッドホン付 【離島発送不...
 休み明け2戦目で走りごろのワールドハンターが絶好の狙い目。
 前走はクビ差2着と惜敗しているが、直線先頭に立ってから急に外に斜行したように、久々が響いた格好。それだけに負けて強しといえる内容だった。

 使われた効果は絶大。それを証明するように最終追い切りでは前走のタイムを大幅に更新する、迫力満点の動きを披露。勝利の女神を大きく引き寄せた。
 注目のハンデも据え置きの57kgなら心配無用。差し切りが決まるとみた。
 相手は地力を増しているアルヴィスと、復調著しいルミナスポイント

上がり馬のタンティモールほか、△勢が連穴。

【他にはこんな記事も!!】
大阪杯 ダイワスカーレット 現役最強の座を狙い始動
大阪杯(GII 阪神芝2000m 6日) アサクサキングス 菊花賞馬の意地みせる
ダービー卿CT 本紙・橋本記者が、あの穴馬を極秘取材!?

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2008年03月31日

高松宮記念/成長の証

これまではスタートから抑えて直線一気の競馬をしていたファイングレイン。幸が前回までに抑えることをシッカリと教えていた甲斐もあり、今回のレースでは放しても掛からずに、とてもスムーズな競馬ができた。今までは相手に合わせた競馬をしていたこともあって、速い持ち時計がなかったけど、今回は自分のペースでレースを進めて速い流れにもキッチリ対応。馬に「競馬教える」ということが、この本番で見事に活かされた。

 2着には、これまでマイルや1400mのレースで掛かっていたキンシャサノキセキが入った。

やはり、折り合いを気にせずに走れる1200mがこの馬に合っているのだろうね。また、スタートからハイラップで飛ばした直前の調教が良かったこともあって、馬体も短距離馬らしいコロンとした良い体に仕上がっていた。そんな力を十分に発揮できる状態でレースに挑めたのも大きかったと思う。

 1番人気だったスズカフェニックスは、ユーイチ(福永騎手)がハナから押して行こうとしたことで、馬が慌ててつまずいてしまった...

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2008年03月29日

日経賞/中山得意ゴッホに逆らえない

<岡山俊明のこの一手:中山11R>
 中山競馬は開催替わり。29日から8日間で、最終日の4月20日には皐月賞が組まれる。初日のメーンは、古馬一線級による日経賞。岡山俊明「この一手」は、有馬記念馬マツリダゴッホで手堅くいく。59キロの重量は楽ではないが、中山は8戦5勝と得意にしており、海外を含めた春のG1取りへ、負けられない一戦とみる。
 マツリダゴッホの有馬記念は人気馬の凡走に助けられた面も少なくなかったが、中山での走りは間違いなく他の競馬場と違う。

馬が勝負どころを知っていて、3コーナーで自らハミを取る。加速したらゴールまで一直線。中山はG2・2勝を含めて【5 1 1 1】。スペシャリストに逆らう気は起こらない。
 検疫問題で香港遠征が流動的だけに、陣営は初戦に全力投球の仕上げ。身震いするような最終追い切りだった。サイレントプライド(古馬オープン)との併せ馬で、行きっぷりはまさに獲物に襲い掛からんとする百獣の王...

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日経賞 アベコーはシルクフェイマスで勝負

春の中山競馬の後半戦は、天皇賞・春の前哨戦「第56回日経賞」(GII 芝2500m 29日)で幕明けする。昨暮れの有馬記念で日本全国をアッといわせたマツリダゴッホが復帰してくるが、伏兵陣も多士済々で予断を許さぬ一戦。アベコーこと阿部幸太郎はシルクフェイマスで敢然と勝負に出る。

 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 今年も近くの公園の桜が見事に咲きました。日の出の桜に、正午の桜、そして夜桜。

時間帯は異なれど、それぞれが風情があって、なんとも心を癒されます。
 ところで、東京の新名所、TBS前にできた赤坂サカス。このエリア内にある「さくら坂」は、ライトアップされた100本の桜が、春の宴を盛り上げています。
 さて、このサカスの特設ブースから、私がレギュラーでおじゃまさせて頂いているTBSラジオ「元木大介のエキサイトベースボールサタデー」が29日に公開生放送。無論、GI・高松宮記念特集...

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毎日杯/切れ味なら!ディープスカイ

栗東 CW 稍重 82.3-67.1-53.4-39.1-12.6 強め

前走アーリントンCでは10番人気ながら直線猛然と追い上げ3着確保。切り札の末脚がどうやら本物であるところを見せ付けたディープスカイは皐月賞への最終切符を掴むべく、毎日杯に出走する。

26日の追い切りでは6Fから僚馬ロードインペリアル(3歳未勝利)を1馬身先に見て5Fから併走、直線叩き合いになり最終的にはクビ差制してのフィニッシュと、前走からの好調はキープしている様子。

「前走は出負けが響いたね。もう少し前から競馬ができれば、勝ち鞍も1つ2つ違うんだけど。とにかく状態はいいわけだし、スタート次第で楽しみなレースだよ」
と、堂本助手は注文をつけつつも1勝馬の一発に意気込んでいた。

デビュー以来、常にメンバー中3位以内と安定した末脚を繰り出してきた本馬。唯一掲示板を外し、末脚も切れなかったのが2000mのレースで“本番”に向けては不安もよぎるところだが、とにもかくにも、まずは目先の1勝を掴み取りたいところだ...

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2008年03月27日

日経賞/タスカータソルテ意欲の遠征、重賞連覇だ!

栗東 坂路 稍
52.8-38.0-24.7-12.4 強め

 休み明けの前走・中京記念に続き、重賞連覇を目論むタスカータソルテ。冬場にリフレッシュした効果か、馬体のハリも良く状態は最高潮だ。

 坂路で行われた最終追い切りでは、自らハミを取って鞍上をグイグイ引っ張っり、最後は手綱を押さえる余裕を見せながらも好タイムをマーク。叩き2戦目の充実ぶりが伝わってくる内容の濃い最終追いであった。

「前走を勝ったあとも、それほど疲れを見せることもなく、ここまで順調にきていますね。

メンバーは強くなりますが、スムーズな競馬ができれば差はないはず。中山の2500mも問題ないと思います」
と、陣営は力強く締めくくった。

 ちょうど1年ほど前は、クラシックの有力候補と目されていたタスカータ。だが弥生賞毎日杯と連敗を喫し、皐月賞出走は叶わなかった。その後、京都新聞杯を快勝しダービーに駒を進めたものの、無理なローテがたたってか11着と大敗...

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2008年03月25日

阪神大賞典(GII 芝3000m 23日)

GIシーズン間近。天皇賞・春を占う「第56回阪神大賞典」(GII 芝3000m)は23日、阪神競馬場で行われた。かつてディープインパクトと激戦を繰り広げたポップロックが圧倒的な1番人気に支持されたが、名乗りをあげたのはアドマイヤジュピタ(牡5歳、父フレンチデピュティ 母ジェイズジュエリー=栗東・友道厩舎)だった。
 例によってペースはスロー。こうなれば折れ合いがついたものが有利なのは明白。岩田・ジュピタは先行集団の直後を追走。

3コーナー過ぎでは早めに仕掛けて出た。直線は上がり3F34秒7の切れ味を発揮し、後続を振り切って快勝した。勝ちタイムは3分8秒7(良)。

「前走が重苦しかったので、マイナス10kgはちょうどいい具合でした。折り合いもついていた。長い距離は得意だし、これで本番が楽しみになりました」と岩田騎手。友道師も「(アドマイヤ)オーラがドバイに行っているので、あとは任せてくれということですかね」と笑顔いっぱいだった...

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2008年03月24日

スプリングS 最終TRも伏兵優勝 どうなる皐月賞…勝ち馬スマイルジャックの可能性は

皐月賞TR「第57回スプリングS」(JpnII 中山1800m 23日)は、6番人気の伏兵スマイルジャックが快勝した。勝ち時計は1分48秒9(良)。2着にも人気薄(11番人気)のフローテーションが入り、番狂わせとなった。1番人気のショウナンアルバは3角で先頭に立つ積極的な競馬を見せたものの3着、2番人気のサダムイダテンは後方のまま見せ場なく12着と大敗した。
 強敵と互角に戦ってきた実力はダテではなかった!デビュー戦を勝って以来、(2)(2)(3)(3)(2)着と歯がゆい競馬が続いていたスマイルジャックが、ようやく念願の2勝目を挙げた。

小桧山師が常々「優等生」というほど、競馬センスのいい馬。いつもは好位からそつなくレースを進めていたが、この日は違った。
 好スタートから積極的にハナを切り、3角手前まで他馬を引っ張る力任せのレース。小牧騎手は「前回、乗ったときはソロッとゲートを出たのに掛かり気味だったから、今度は折り合いに専念するより、思い切って乗ろうと思っていた」と予定の行動だったことを打ち明ける...

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2008年03月23日

スプリングS 気になるアベコーの本命は!?


春の中山連続開催も今週で折り返し。前半戦を締めくくるのは、3着までに本番への優先出走権が与えられる皐月賞TR「第57回スプリングS」(JpnII 芝1800m 23日)だ。新旧勢力が入り乱れたメンバー構成のなか、アベコーこと阿部幸太郎が注目したのは、休み明けを叩かれたレッツゴーキリシマ。中山は昨年暮れの朝日杯FSで2着した舞台でもあり、持ち前の先行力で押し切る。

 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。


 中山9Rで「内外タイムス杯」が行われます。それゆえ何とか的中させたい、という特別な思いを込めて予想したつもりなのですが、さてどうでしょうか。この内外タイムス杯はダ1800mに定着して7年。内外だから内と外の枠が来るぞ、なんて笑い話も。枠連ファンの方はご存知かもしれませんが、ちなみに、ここ10年、1枠と4枠で連対11回と半分以上。(1)(4)が3回もあるのです。
 ところで、メディアホールでは社杯を記念してトークショーを予定...

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阪神大賞典/ポップ乗り込み十分態勢整う


<昭ちゃんの俺ならこう買う!!:阪神11R>
 現役トップクラスのポップロックが本命です。有馬記念以来の復帰戦ですが、入念に乗り込まれ態勢は整っています。G1で常に上位争いをしており、G2なら勝機でしょう。相手はアドマイヤジュピタです。前走は湿った馬場で伸びを欠きましたが、得意の阪神なら巻き返し必至。アドマイヤフジも重賞での安定感から単穴候補です。スタミナ豊富なトウカイトリックを厚めに、ほかに距離適性からエーシンダードマン、たたいて変わるダークメッセージを連下に挙げます。

馬単(3)=(1)、(3)=(11)、(3)(9)、(3)(12)、(3)(7)。
 ◆中山11RスプリングS サダムイダテンが皐月賞の権利を取ります。共同通信杯は初めての長距離輸送と雪による順延が響きました。圧勝した新馬戦と重賞2着の能力は高いはず。中間の動きも抜群で出来も良好です。決め手勝負なら右に出るものはいません...

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スプリングS/新パートナーとクラシック戦線へ ドリームシグナル

栗東 坂路 重  50.9-37.3-24.2-12.3 強め

 シンザン記念で圧倒的な末脚を繰り出し、初重賞制覇を飾ったドリームシグナルデビュー以来全レースで鞍上が替わってきたが、今回から関東若手のホープ吉田隼人騎手が新たにパートナーを組む。新パートナーと共に重賞連勝、そしてクラシックの主役に名乗りを挙げたい。

 19日の追い切りは栗東に駆けつけた吉田隼騎手を背に坂路で4ハロン50秒9の好タイムをマーク。

同騎手は「しまいちょっと伸ばしてみただけなんだけど、まさかこんなに時計が出ていると思わなかった。追えば追うだけ伸びそうな手ごたえだったけど、まさかこんなに速いとは。乗りに来た甲斐がありました」とにっこり。想像以上のスピードに、手ごたえを得たようだ。

 中山1800mはペースも上がりやすく、この馬にとっては競馬がしやすい。中間の雨による馬場悪化さえ克服できれば、好勝負可能なはずだ。


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2008年03月22日

豪快!フローテーション/スプリングS

【競馬ぬいぐるみ】キストゥヘヴン(桜花賞):Sサイズ
 西の伏兵が叩き一変、急浮上だ。「第57回スプリングS」(23日、中山)の木曜追いで豪快な伸び脚を披露したのがフローテーション。昨年、ハイレベルの2歳オープン萩Sを勝った素質馬が皐月賞最終トライアルで息を吹き返した。

 雨に煙る坂路を豪快に突き抜けた。フローテーションはツルマルフェロー(6歳1000万)と併走する形でスタート。迫力のあるフットワークで、前日から降り続く雨で水分をたっぷりと含んだ重いウッドチップを蹴り上げていく。

ゴール前ラスト1Fの標識を迎えても手綱は抑えられたままだが、明らかにパートナーとは脚色が違う。最後は楽々と2馬身差をつけてゴールした。見守った橋口師も「余裕しゃくしゃくの走りだったね」と満足顔。「体がすっきりしてきたし、すべての面で前走より上積みがある」と力強く言い切った。

 昨秋にデビュー戦→萩Sと連勝。一躍クラシック候補と注目を集めたが、その後に挑んだラジオNIKKEI杯2歳Sで8着、今年初戦となったすみれSでも7着とふがいない競馬を続けた...

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(引用 yahooニュース
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posted by きゃら at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新競馬ニュース

2008年03月21日

スプリングS/アンカツの本音とその対抗馬


先週のファルコンSでは相手に挙げた3頭が見事に1、2,3着。フィリーズレビューもマイネレーツェルを逃したが、ワイド馬券で的中! 誇れる結果とは言えないが、馬券検討の参考にはなったと思う。今週は自信を持って勝ち馬からズバリの的中をお見せしたいと思うのでご期待を!

 では注目のスプリングSの予想だが、まずはきさらぎ賞の優勝馬レインボーペガサス。先のレースで手綱を取ったペリエ騎手が“GIを獲れる馬!”と絶賛していたことからも競走能力の高さは折り紙付き。

さらに前回、今回のいずれも主戦を降りたはずのアンカツが追い切りで騎乗していることに注目してもらいたい。鮫島厩舎とアンカツの親密な関係があっても、レースで乗らない馬にアンカツが調教で乗る真意は?

 ズバリ、アンカツの本音は“レインボーペガサスにまた乗りたい”だと思う。つまりこの馬の力を認めているのだ。そうなるとこの馬の勝ち負けは鞍上のウチパクがカギとなる...

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(引用 livedoorニュース

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posted by きゃら at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新競馬ニュース

フラワーC/桜の最終切符は渡さない ブラックエンブレム

 中央競馬DVD年鑑 平成7年度前期重賞競走
美浦 坂路 良 52.0-37.2-23.8-12.0 強め

 前走のきんせんか賞は牝馬限定戦ながら、2着馬に4馬身差の完勝。昨年12月の葉牡丹賞ではハイレベルの牡馬に混じりながらの3着。後に重賞を連勝するマイネルチャールズとはクビ差の接戦を演じた。ここを勝って桜花賞への切符をぜひ手にしたいところ。

 19日の追い切りは坂路で4ハロン52秒0、ラスト1ハロン12秒0と、好タイムをマーク。短期放牧明けながら動きは軽快で目を引くものがあった。

「同世代の牝馬同士なら能力は上位。ここで賞金を加算して、なんとしてでも桜花賞へ行きたいね」と小島茂調教師。気分良く走ればおのずと結果はついて来ると陣営は考えている。

 普段は落ち着いているが、競馬になったら闘志を前面に出す馬。2年前には、陣営が期待を懸けていた半姉ロイヤールハントが所属していた。同馬はレース中に心不全を発症し、予後不良となってしまったが、姉の果たせなかった夢のGIの舞台へ...

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(引用 livedoorニュー